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サービス付き高齢者向け住宅

高齢者賃貸マンションへの取り組み

安成工務店では平成4年のリバティハウスの商品化を皮切りに、賃貸マンションの受注活動をはじめました。これまで累積70棟、1000室の賃貸マンションとしての土地有効活用を行って来ました。それらの実績を踏まえ、今後の高齢者社会の先駆けとなるべく、高齢者専用賃貸マンションを商品化しました。建物の企画設計施工は安成工務店と関連会社のオークス建設が行います。土地有効活用で建てた高齢者賃貸マンションは状況に応じ関連会社のアスティ・ケアが一括借り上げを行い、自立型・介護型の有料老人ホームを運営します。

サービス付き高齢者向け住宅とは

高齢者の単身・夫婦のみ世帯の増加に対応するため、平成23年の高齢者居住法改正により創設されました。既存の高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)・高齢者専用賃貸住宅(高専賃)・高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)を一本化したものです。
基準に適合した賃貸住宅を建設する場合、補助金や融資、税制上の優遇措置を受けれことができます。

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅の概要

01 施設(ハード)に関する基準

  • 規模については住戸床面積25m²以上が必要(居間・食堂・台所その他の部分が、高齢者が共同して利用するために十分な面積を有する場合は18m²以上でも可)
  • 設備としては各住居部分に原則として台所・水洗便所・収納設備・浴室設備(共用部分に浴室を設置する場合は各住居部分に浴室は無くても可)
  • バリアフリーとして手すりの設置、段差の解消、廊下幅の確保の3点以上満たしていること

02 サービスに関する基準

  • 社会福祉法人・医療法人・居宅介護サービス事業者の職員・ヘルパー2級以上の資格を有する者が常駐し、緊急通報システムによる対応、安否確認サービスの提供が必要
  • 食事の提供、清掃洗濯等のサービスの提供が必要

03 契約内容の義務

  • 敷金、家賃、サービス対価以外の金銭を徴収しないこと
  • 前払金に関して入居者保護が図られていること
  • 契約締結前に、サービスの内容や費用について書面を交付して説明すること
  • 居住の安定が図られた契約であること(事業者から一方的に解約の禁止)

アスティケアのモデル

 アスティ・ケアでは居室のベースを18㎡とし、自宅で生活が困難な状態にある方や退院を余儀なくされた方、もちろんお元気な方も住むことが出来、介護スタッフをプロのコンシェルジュとして24時間配置、日常生活や緊急時の対応をいたします。

株式会社アスティ・ケア 高齢者賃貸マンション

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