社会価値と利益を両立する『CSVレポート2026』を発刊
~38年ぶりの社長交代を経て“新・建設業”へ。
デザインビルドと公民連携を軸に、住まいから福祉、エネルギーまで地域の未来を実装する。〜
山口県・福岡県で一般建築・環境共生住宅・地域に根差した商業開発を提案する 株式会社 安成工務店(本社:山口県下関市、代表取締役社長:中村圭)は、2026年1月の創業75周年を機に、当社グループの社会価値創造への取り組みをまとめた「CSVレポート 2026」を発刊しました。
38年ぶりのトップ交代を経て、「地域ゼネコン」としての役割をさらに深堀りし、企画・設計・施工・運営までを一貫して担う「デザインビルド(DB)」の昇華、および「公民連携(PPP/PFI)」事業への積極的な参画を進めています。従来の「建てる」だけの建設業から、地域課題を「仕組み」で解決し、地域の資産価値を高め続ける建設業へ。
これこそが、私たちが目指す“新・建設業”の姿です。本レポートでは、福祉や環境など多角的なアプローチによる地域課題解決の全容を公開しています。
CSV(Creating Shared Value)とは、企業活動を通じて社会課題を解決し、社会価値と経済価値を両立していく考え方です。
安成工務店では2016年に初版、2021年に第2号を発刊しており、今回の「CSVレポート2026」は第3号となります。75周年という節目に、これまでの歩みと、これからの未来に向けた取り組みを一冊にまとめました。

ダウンロード(1)・・・CSVについて、会社概要、対談
ダウンロード(2)・・・5つのポリシー、KPI
2026年2月には、38年にわたり会社を牽引してきた安成信次が会長へ、新社長として中村圭が就任するなど、新たな経営体制へ移行いたしました。
新体制において私たちは、75年の歴史で培った信頼を「襷(たすき)」として受け継ぎながら、地域に逃げずに根を張る「最強の盾」として、この生業を全うしてまいります。
福祉、子育て、エネルギーといった多角的なグループ展開も、すべてはこの「地域ゼネコン」という軸足を強化し、地域の持続可能性を高めるための戦略です。
本レポートでは、地域課題解決に向けたYASUNARIグループの幅広い挑戦をご紹介しています。
・デザインビルドの昇華と公民連携への取り組み
・環境共生住宅と脱炭素への挑戦
・高齢者や障がい者の暮らしを支える福祉事業
・木材活用と地域資源循環
・社員大工育成と技能継承
・グループ各社による地域課題解決への挑戦

安成工務店はこれからも、「建物をつくる会社」から「地域の未来をともにつくる会社」へ。地域に根ざす企業として、持続可能で豊かな社会の実現に向け、挑戦を続けてまいります。
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