安成工務店のプロジェクト事例

コスパ新下関 プロジェクト(山口県下関市)

平成12年(2000年)、下関市新下関駅近くに約17,000坪のショッピングモール「コスパ新下関」をプロデュースしました。住宅事業・建築事業に加え、安成工務店の3本目の柱となる商業開発事業の初事例です。

プロジェクト概要

新下関地区にある約17,000坪の区画整理組合方式での開発途中で弊社に相談をいただきました。通常、土地区画整理事業は宅地開発を目的とすることが多いわけですが、ここは利便性が高いため、商業開発を目的とした開発です。また、弊社にとっても第一号の商業開発事例となりました。
30名近い地権者様から土地を事業借地し商業開発をさせていただきました。
現在、20年を経過し「コスパ新下関」は地域では必要不可欠な存在へとなっています。

プロジェクト概要

・土地区画整理事業から開発まで…。

土地区画整理事業で開発され、道路を除いた土地約14,000坪全てを地権者様から事業用借地させていただきました。なるべく広く有効活用できる土地を残したため換地率が約80%と、通常の1.5倍以上の好条件で地権者様へ変換することができました。
また、弊社にとっても事業用借地させて頂いた土地に商業施設として建物投資や土地事業用借地させていただいた。これをきっかけに商業開発事業を軌道に乗せることが出来たといえます。

・キーテナントの誘致、構成と配置を考え

敷地形状や広さから適切なテナント構成と配置を考え、まず商業施設のキーとなるテナントの誘致を行いました。コスパ新下関は生活密着型商業施設。地域の方々から愛され、日常生活の利便性向上のお役に立ちたいと考えています。

これらの思いから、スーパーマーケットやホームセンター、物販や飲食店、生活に必要となるテナントを誘致しました。また駐車場は1台当たりの幅を広くとり女性でも楽に駐車できる配慮をしています。また、利用時間が被らないよう店舗を配置することで、適量の駐車場台数を確保し、建物面積を最大限としています。

・新たに医療モールを併設

「コスパ新下関」がグランドオープンしてから約5年後に、第二駐車場へ医療モールを併設した。これにより相乗効果が生まれ、商業施設の付加価値を上げることとなった。

開発概要

所在地

山口県下関市石原

事業主

株式会社 安成工務店

構造

鉄筋造他

敷地面積

約58,383.9㎡(17,661.6坪)

主な施設

スーパーマーケット・ホームセンター・複合施設・飲食・雑貨・医療施設 他

出店数

34店舗

駐車場

720台

周辺地図

〒751-0886 山口県下関市石原316

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